雑記

人生のメモ帳です

ららマジのレイドバトルについて

 知恵を残す気になったので、アプリゲーム「ららマジ」のレイドバトルにおける自分の立ち回りを書いておきます。いつもランキング上位を目指しているわけでは無く、敵の行動パターンも全て分析しているわけでもないです、念の為。ボスの攻撃を受けずに、型に当てはめて作業的に回りたい立ち回りという感じです。書いてみましたが、レイドの終了日に書いているし、特に残すほどのことでも無かったなと思いつつも上げておきます。


レイドボスについて

 まずは前提の話としてボスの行動について、いくつか記載しておきます。レイドバトルでユーザー全員で戦うボスは「石の巨人」(角を持つ人型のいつもの)です。全てのレイドイベントのボスはコイツです。レイドバトルにおいても「石の巨人」系と同じ攻撃行動をします。レイドバトルは制限時間内でダメージを与え続けることで多くのポイントを稼ぐことができるので、基本的には近接キャラの手数と火力で多くのダメージを稼いだほうがいいです。それ以前に、レイドボスが通常のストーリーのボスよりもデカすぎるうえに放ってくる遠距離攻撃が厄介なので、遠距離キャラはオススメできないです。レイドボスには強襲型、亜種型、変異型があり、強襲型<亜種型<変異型の順で多くのポイントを稼ぐことができると同時に、攻撃行動に厄介なものが増えます。以下はボスと操作キャラが間近にいる時にする行動です。離れている時にする行動は割愛しますが、石の巨人なので「突き刺し」「噴出」「石つぶて」などの遠距離攻撃をしてきます。

・通常攻撃1

 操作キャラが目の前にいる時、踏み込みながら左腕を地面に向けて殴りつけ、少し間を置いてから右腕を大きく振り上げる攻撃です。2度めの振り上げ攻撃に直撃するとキャラが吹っ飛びます。近接攻撃キャラの場合、攻撃の直撃後はボスの前まで歩かなければいけないので普通にうざい。最初の殴りつけでガード・回避してカウンター攻撃を決めたいところですが、最初の攻撃が当たっても、次の攻撃までにガードが間に合うので焦らなくてもいいです。

・通常攻撃2

 これも操作キャラが目の前にいる時にする攻撃です。力を溜めた後に大きく振り上げる攻撃で、これも当たると吹っ飛ばされるのでうざい。溜めている間も一部操作キャラのダウン攻撃が有効なので狙ってみてもいいかもしれないです。

・バックステップ

 攻撃前に一度後ろに下がります。ただ下がるだけでなく、巨体に当たれば操作キャラはのけぞります。ちょっとうざいですが、規則性があまりなく、予備動作が短すぎるのでガードや回避も間に合わないです。

・パワーオーラ

 操作キャラの位置に関係なく、その場で屈んで力を溜めた後に周囲を吹き飛ばすオーラを放つ攻撃です。力をためている間、攻撃は通りますが、コンボのダウン攻撃が入りません。当たれば上記の通常攻撃の吹っ飛び距離よりも大きく吹き飛ばされるので、ガードで確実に処理したいです。亜種型、変異型が使ってきます。

・突進

 操作キャラとある程度の距離が離れている時、走り出す体勢になった後に勢いよくこちらに向かって突進する攻撃です。バトル開始直後からボスの元へ走り続けてボスの目の前にたどり着けば、基本的には上記4つの行動のどれかをするはずですが、少し間に合わなかったりすると突進攻撃の判定になるので、最初の位置取りにモタつかないようにしたいです。

 攻撃を受けるとキャラがのけぞったり、吹っ飛ばされたりするので、攻撃をガード・回避で防いでカウンター攻撃を行い、逆に相手をのけぞらせてこちらの攻撃を続けられるようにしたいです。ららマジの基本ですが、時間制限があるのでダメージ数にはより貪欲になりたいところです。一方で、攻撃行動はコンボ中のダウン攻撃、全ての攻撃ドレスペルによってキャンセルさせることが可能です。そのため、攻撃に対してガード・回避とカウンターを狙うのもいいですが、タイミングを見計らうのに間が空いてしまったり、コンボの硬直を考慮したうえに攻撃行動を見切ってガードを挟むのが面倒なので、自分は基本的に攻撃ドレスペルでボスの攻撃をキャンセルさせて攻撃し続けます。コンボ中のダウン攻撃を狙うのも少し難しいので。しかし、パワーオーラだけはダウンさせる攻撃ドレスペルでダウンさせるしか行動を阻止できないので、そのドレスペルを持っているキャラも編成します。また、レイドボスには属性を持たないボスも出現することもあり、特に変異型は無属性しか出ません。そのため、攻撃ドレスペルに全属性をダウンさせるデイドリーム系の部員もほしいところです。そうしたことを意識した上でチームの編成に移ります。


チームについて

・リーダー

 殴ったダメージの分だけランキングのポイントになるため、攻撃力を上昇させるリーダースキルが有用です。しかし、倒せば倒すほど、レイドボスの体力は「ドレスペルで一発殴って終わり」といったレベルではなくなります。またレイドバトル自体も、「アンサンブルモードで殴って倒せ」と言わんばかりにアンサンブルゲージを溜めた状態でスタート可能であり、通常攻撃で時間いっぱいまで殴り続けることを考慮すると、「戦昇○削」といった通常攻撃を上昇させるリーダースキルがさらに有用だと思います。自分はそれに加えて、近接キャラで殴った方が良いこと、スタート時にメンバーを交代させたくないことを考慮して、「メインで操作する近接キャラ」かつリーダースキルは「戦昇○削」もしくは「攻撃力上昇」の部員をリーダーに配置してます。レイドバトルは一戦のみで道中は短いですし、移動速度アップのキャラを加えるかどうかは考えたくないです。

・攻撃力、速度上昇

 通常攻撃で殴り続けたほうがポイントを稼げるので攻撃力、速度バフが可能な部員は編成したいです。レイドバトルは制限時間60秒でアンサンブルモードも早めに発動可能になるので、MPを回復しつつバフをかけ続けたままにするのは容易です。また、”ダメージ+速度上昇のドレスペル”と”速度上昇単体のドレスペル”では効果時間が異なるのみで、効果量に変化はなく、また前者の効果時間であっても、十分に育成できていれば、制限時間60秒いっぱい速度バフをかけ続けることが可能です。そのため、少しでものダメージを稼ぎ、攻撃キャンセル要員として、速度バフは「ダメージ+速度上昇」のドレスペルを選択するのがいいと思います。しかし、”ダメージ+攻撃力上昇のドレスペル”は”攻撃力上昇単体のドレスペル”と効果量が異なるので注意が必要です。

・攻撃ドレスペル

 ダメージ稼ぎにも使えますし、前項の通りに攻撃キャンセルを行えます。レベルの低いレイドボスならば攻撃ドレスペルのみで片付きます。基本的にはダメージ量の高いドレスペルを採用したいですが、同じく前項の説明の通り、ダウンさせるドレスペルの方が優先度高めかなと思います。また、ダウンしている相手に攻撃力が上昇するスキルを持つメンバーがいるならば、更に優先度が高いです。全属性ダウンを狙えるデイドリーム系の部員を編成する場合、変異型討伐用のチームとしても使えます。攻撃キャンセル目的がメインかつ、育成が足りずにMPが足りていない状況ならば、エコダメのドレスペルでキャンセルの手数を揃えるのもいいかもしれません。

・回復、防御

 レイドボスを倒した場合に得られるポイントも捨てたものではないので、回復や防御で持ちこたえて確実に仕留めるのもありなんですかね?しかしながら、レイドボスのダメージで落ちるほどの育成度合いならば、仕留めることもままならないと思うので、攻撃ドレスペルでダメージを稼ぐために回復や防御のドレスペル持ちはチームに入れなくてもいいかと。

 自分はいつもバッファー2名、攻撃ドレスペル2名を編成します。どのメンバーも育成済みなので、最大MPでドレスペルが2回発動可能な状態になっています。その前提で周回する立ち回りの説明をします。
光パーティ

[月夜のうさぎ]卯月幸+:攻撃&速度上昇
[笛吹きマーチング]園田乃愛+:攻撃力上昇
[楓流・くのいち忍術]楓智美+:攻撃
[デイドリーム]結城菜々美+:ダウン攻撃




立ち回り

 前提を説明した上でやっと立ち回りの説明です。

・スタート

 バトル開始直後にボスの足元まで走ります。ボス出現直後の操作が遅れてしまうと、突進攻撃や他の攻撃を受ける可能性があるので、ここはちゃんとタイミングを見計らってボスの足元に陣取ります。基本的にはここで殴り続けたいので、ここから動きたくはありません。ドレスペルだけで処理可能ならば、殴るよりもドレスペル発動した方が早い場合もあります。

・アンサンブルモードまで

 足元に着いたタイミングで少しだけ通常攻撃が可能な隙きはありますが、その辺りで石の巨人は”バックステップ”後の”通常攻撃”もしくはそのまま”通常攻撃”、亜種型、変異型の場合は”パワーオーラ”を使ってきますので、”通常攻撃”に対しては攻撃ドレスペルのいずれか、”パワーオーラ”に対してはダウンさせる攻撃ドレスペルを発動させて攻撃のキャンセルもしくはダウンをさせます。攻撃ドレスペル発動の時点で攻撃力と速度のバフもかけておいて、石の巨人がのけぞりから次の攻撃までの間もしくはダウンから起き上がりのタイミングまで通常攻撃を入れ続けます。余談ですが、焦ってドレスペルを発動させようと上にスワイプするとジャンプが暴発する可能性があるので注意してください。自分はいつも跳んでしまいます。
 石の巨人が2度めの攻撃行動を行う際に同様の対処をしますが、この時は前回に攻撃ドレスペルを発動したメンバーではない、メンバーの攻撃ドレスペルを発動させて攻撃をキャンセルさせます。フレンドではありません。なぜならば、おおよそ2度めののけぞり終了まで殴り続ければ、アンサンブルモード発動でき、MPを回復できるため、メンバーのMPを均等に減らしておきたいからです。
 石の巨人が2度めののけぞりを終わらせて、3度めの攻撃行動に移るか移らないかのタイミングで、上記の通りアンサンブルモードが発動可能となっているので、発動可能となったら即座に発動します。アンサンブルモード発動直前、発動直後に攻撃されるのも痛いので、3度めの攻撃に対しての攻撃ドレスペルを残しておくべきかと思います。また、強襲型<亜種型<変異型の順で、のけぞりから次の攻撃までの速度、ダウンから復活までの速度が早くなるので、このタイミングは多少前後します。
 仮に攻撃を受けてしまった場合は即座にボスの足元まで戻る必要がありますが、突進攻撃などで向こう側から接近してくれる場合、カウンターで対処すればいいかと思います。

・アンサンブルモード

 攻撃の手を止めること無く、バフの効果時間、ボスの行動を見ながら適宜ドレスペルを発動し、モード中の通常攻撃によってMPを回復していきます。ここでも重要なのは攻撃ドレスペルによって石の巨人の攻撃をメンバーに与えさせないことですが、アンサンブルモード後の攻撃キャンセル用にも攻撃ドレスペルは全て使い切らずに残しておきます。

・バトル終了まで

 石の巨人の予備動作を見ながらドレスペルによる攻撃キャンセルが基本です。終わりまでこのループを続けて相手の攻撃を完全に封じ、攻撃の手数を増やし続けてダメージを稼ぎます。終了直前に余ったドレスペルを発動させてダメ押しの稼ぎも忘れずにやっておきます。

 ドレスペルで攻撃キャンセルさせる問題としては、ドレスペル発動後はコンボが途切れてしまうという問題ですかね。これに対しては七瀬沙希などのコンボ中のダウン攻撃によって、のけぞりを誘発させ続け、殴り続けることが対処可能でしょうか。一度コンボが途切れた後に再度キャラクターが通常攻撃を行うまでの隙きを無くしたほうが良いのかどうかは検証していませんが、個人的にはドレスペルのキャンセルの方がボスの攻撃に合わせてコンボ中のダウン攻撃を狙うよりも遥かに楽ですし、対象のキャラクターを編成できない場合もあるのでこちらの方法で主に攻略をします。ドレスペルで攻撃を防ぐ有用性をつらつらと挙げてきましたが、結局はダウンを取れない幸ちゃんを操作キャラに使いたいだけなんですけどね。


実演

 人に操作を見せるのは恥ずかしいのですが、救援で変異型を討伐しようとした時の編成と動画になります。とか言いつつ、ただのパーティ自慢。幸ちゃんかわいい。ていうか、久々に動画を上げた。


 説明通り、開幕からダッシュでボスの足元まで迫り、ボスの攻撃をドレスペルで阻止してます。幸が攻撃との複合のドレスペルなのでバフをかけるだけでボスの足止めになります。2度めの攻撃も通常攻撃だったので智美で足止めし、アンサンブルモード前でダウン&MP減らしの目的で菜々美のドレスペルを放ちます。アンサンブルモード中盤でMPが最大まで回復しそうだったので、全員のドレスペルをかけ、頃合いを見ながらドレスペルを放ちます。アンサンブルモード後はセオリー通りに淡々と攻撃して終わり。ダウン時間を把握していれば、幸の攻撃ドレスペルを使わずに、残り時間全てを菜々美のドレスペルだけで足止めしてもよかったですね。でも、焦って菜々美のダウン攻撃をダウン判定前に連続で入れてしまっていてダメですね。アンサンブルモード中に智美の攻撃回数が足りなかったのか、最後に中途半端にMPが余っています。ランクとランキングは隠してます。パワーオーラで攻撃を邪魔されるのが本当に嫌いなので、フレンドのデイドリーム菜々美を借りてますが、本当に火力目的ならばきちんとリーダースキルを考慮してフレンドを選んだほうがいいですね。結局、パワーオーラを一発も撃ってこなかったので意味がなかったですし。


おわりに

 これが最適解かどうかは分かりませんが、ガード・回避する手間を無くしながら相手に攻撃をさせずに一方的に殴り続けることができるので楽に周回できます。攻撃で吹っ飛ばされるのも癪ですし。討伐数目的かつ救援で討伐されるのを待つことが面倒なので自分はこれでボスを倒します。レイドバトルって本当に面倒ですね。
 結局のところ、「攻撃中にドレスペルでのけぞる」「パワーオーラはダウンで対処」ということだけなので、ここまで長々と書くことでも無かったような気もしますが、自分の方法の紹介ということでお役に立てたら幸いです。

おわり