雑記

人生のメモ帳です

おまえはセブンティーン・クライシスのすべてを知るときが来た

※逆噴射聡一郎先生をリスペクトした文章です

ダイハードテイルズ所属作家紹介:逆噴射聡一郎とは?

 

 よくきたな。おれはゆきとうだ。おれはアクセス解析からWake Up, Girls!の個人ブログがまとめられていることやワグナーが12月中まいにち記事をとうこうする予定を立てていることをしっている。だがおれはそこに寄稿するゆうきがない腰抜けだ。そんなおれでも「セブンティーン・クライシス」のエモサにいてもたってもいられなくなり、この記事をしづかに投稿することにした・・・・・・。

 

 そもそも、おまえは「Wake Up, Girls!」をしっているか。しらないだと?しろうとしないおまえは記事を寄稿しないおれより腰抜けだ。そんなことでは過酷なSENDAI荒野を生き抜くことできない。だがおれはおまえにWake Up, Girls!を教えてやる。これでおまえもこの荒野で生きTUNAGUことができるはずだ。Wake Up, Girls!SENDAIをぶたいにした、同じ名前のアニメイシヨンからうまれた7人の声優アイドルユニットだ。吉岡茉祐永野愛理、田中美海青山吉能奥野香耶山下七海高木美佑、May'n・・・。ユニットをしらなくても7人のうちだれかの名前はきいたことがあるだろう。それだけのことでもおまえは真の男にちかづいているはずだ。はじめは銃の使い方も知らないひよっこどもだったが、今ではこのSENDAIを果敢に駆ける荒野の七人だ。この5年の間おまえに希望を与え続けてきた彼女たちはそのさきへ駆け抜けていこうとしてる。おまえはこの文章で気づけなかったか?Wake Up, Girls!が今年度末に解散することを。だが今それはどうでもいい。真の男であるおまえなら共に駆け抜けるはずだからだ。

 

 駆け抜けていくために必要なものはなんだ?それは「セブンティーン・クライシス」だ。『知っておくべき楽曲だったら「タチアガレ!」とか「7 Girls War」じゃないの?』おまえは今そう問いかけたはずだ。だが「タチアガレ!」と「7 Girls War」は駆け抜けていく道にすぎない。この2曲をしっていれば広大なSENDAIを勇気出して一歩踏みだし迷いなく走り出せるはずだ。だがおまえはやがてその道であるきつかれ、笹かまを食べて休憩し、少し横目でとらえてしまったRun Girls, Run!にスライドライドし、2018年度を終え、真の男になるためのWake Up, Girls!楽曲をしるきっかけを失ったまま、年老い、やがて・・・・・・・・・死ぬ。だからおまえは「セブンティーン・クライシス」で感情をむきだしてぶつけあえ。そしていろいろあるエブリデイを過ごせ。

 

 「セブンティーン・クライシス」は2nd LIVE ツアーであたらしく発表された楽曲だ。いまのせつめいでWake Up, Girls!がツアーで新曲を魅せる挑戦的な男たちだったこともおまえはわかったはずだ。そうした中で発表された「セブンティーン・クライシス」はFURUMENBAではない5人編成だった。おれはその事実に驚愕し、磨いていたコケシを取り落とした。そしてさらにこの5人とは別で選び出された2人は「プラチナ・サンライズ」を歌った。おれはその事実に再び驚愕し、拾いかけたコケシを落とした。当時FURUMENBAではないWake Up, Girls!のユニット曲は新たなイデアだった。そのメンバーはだれだ。生き急ぐおまえはすぐに問いただしたはずだ。そんな調子ではおまえは鷲にすら食い殺されてしまうから気をつけろ。「プラチナ・サンライズ」はもやしとごぼうだ。「プラチナ・サンライズ」も真の男だがこの記事では関係ない。おれが話したいのは「セブンティーン・クライシス」だ。「セブンティーン・クライシス」の5人は高木美佑吉岡茉祐奥野香耶永野愛理、山下七海だ。そのうえ高木美佑がセンターだ。みゅー推しのおれはコケシを落とした事実に気が付かないほど息が止まった。だが箱推しのおまえにそんなことは関係ないはずだ。

 

 今のはほんの紹介にすぎない。これだけで「セブンティーン・クライシス」を知った気になっているおまえは全国行脚するためのワゴン車「ゴンちゃん」を洗っていないMAZDAとおなじだ。「セブンティーン・クライシス」は作詞が只野菜摘で作曲がMONAKAの広川恵一だ。Wake Up, Girls!にうたと曲を書きつづけた彼らもまた真の男たちだ。だがおれがいいたいのは「セブンティーン・クライシス」は気分が高揚する曲で「16歳のアガペエ」へのアンサーソングだということだ。

 

 ここまで文章だけだったがもう耐えきれない。これらを見ろ。そして感じろ。

 心が揺さぶられ気持ちがたかぶったおまえに説明はふようだ。これをRAIBUで聴いたのならばおまえは直ちに死ぬ。おれは死にたくないからまだRAIBUで聴いていない。おれがRAIBUに行っていない腰抜けだということはどうでもいい。この曲を聴いておまえがたかぶった事実がじゅうようだ。そしてそのたかぶりの根源は曲調だけでなくダンスにもあることが分かるはずだ。吉岡茉祐永野愛理、そして高木美佑というWake Up, Girls!のダンスの代表格を中心とし、彼らにも劣らない山下七海奥野香耶が魅せる激しいダンスはSENDAIを震わしクライシスしている。しかもこのダンスは永野愛理が考案したという事実を知ればおまえはさらに高揚するはずだ。

 

 そして「セブンティーン・クライシス」の歌詞を聴き取ってみろ。この曲のテーマは対立と失恋と友情だ。ここで「16歳のアガペエ」も聴け。

 「16歳のアガペエ」は恋するおとめの純朴な片思いのこころを映した楽曲だ。これも作詞が只野菜摘で作曲がMONAKAの広川恵一だ。16歳からセブンテインに成長すると片思いの相手をうばいあい、失恋し、友情をわかちあう。おまえはそんな経験をしたことがあるか。おれはない。だがこの2曲で恋心や人としての成長をかんじるはずだ。そしていてもたってもいられなくなるだろう。

 

 そしておまえの気持ちがたかぶり、いてもたってもいられなくなった結果がこれだ。

 真のワグナーたちが選んだ結果を目の当たりにしたことだろう。だがおれは高順位だからといってこの曲を推しているわけではない。それはセブンティーン・クライシスのすべてを知ったおまえが一番わかってるはずだ。だがその気持ちはRAIBUまでとっておけ。きっとKADODEで晴らすときが来るだろう。